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  • 低用量ピルってどんなもの?

    ピルについて

    ピルは、1960年にアメリカで発売されました。
    現在では世界でもっともポピュラーな避妊薬です。
    主成分は、「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2つ。

    脳の指令をうけて、女性ホルモンが一定のリズムで分泌されます。

    ピルを服用していると、外部から女性ホルモンを取り入れることになります。

    そうすると、脳がすでにホルモンを分泌していると認識して、ホルモンを分泌しなさいという指令をださなくなります。

    したがって、排卵が起こらなくなり、妊娠が成立しないという事です。

    ピルの服用は浸透していない?

    2008年の厚生労働省が実施した意識調査によると、
    日本国内でピルを服用している女性は、3.0%と推測され、
    将来は使いたいが、今は使っていないが、19.2%ということが報告されています。

    しかし、2009年にOC情報センターが行った、使用者の声を調査した結果では、服用している女性の満足度は高く、
    満足している まあまあ満足していると含めると、95.7%にのぼると報告されています。

    ピルに関しては、副作用などのマイナスイメージがいまだ根強く、浸透していないのではないでしょうか?

    ピルの服用者の声をまとめると、
    生理痛が楽になった 生理が負担でなくなった 避妊効果が確実
    というポジティブな感想が多いようです。

    中・高用量ピルと低用量ピルの違い

    中・高容量ピルは、ホルモン量が多いため、比較的副作用が多くみられます。
    副作用には、むくみ、気分が悪くなるなどがあります。

    低用量ピルは、避妊目的につくられた薬です。
    含まれるホルモン量は、極力少なくしており、副作用の心配は、中・高用量ピルに比べ、少なくなります。

    しかし、低用量ピルは含まれるホルモン量が少ないため、飲み忘れると、妊娠の可能性があがりますので、気を付けましょう。

    卵胞ホルモンの含有量
    ■ 50マイクログラム以上「高用量ピル」
    ■ 50マイクログラム「中用量ピル」
    ■ 50マイクログラム未満「低用量ピル」